八頭会の活動(2016年)
1月
「親睦を深めるための新年会」
日時:2016年1月20日(水)
2016年最初の八頭会は、メンバーとその家族、 従業員が一同に会しての新年会を開催。 まずは「今年の勉強会の方向性」 「地産地食プロジェクトについての動き」などを 話し合い、その後は料理談義に花を咲かせながら 懇親の時間を楽しんだ。
2月
「市内の海外からのインバウンド需要についての勉強会」
日時:2016年2月23日(火)
場所:サンテミリオン
2016年2月の八頭会は、昨年フランスからの客船で北九州を訪れた海外富裕層の方々に、日本の文化やおもてなしを体験していただく取組を行った女性団体のメンバーをゲストスピーカーにお招きし「市内における海外からのインバウンドの現状」や「食を中心としたおもてなしの可能性」などについての意見交換の機会をもった。今後の相互的な取組についても検討をはじめることで意見交換会は終了。その後は八頭会メンバーのみにて、今後のコラボイベントのことや近況報告などについて話し合う時間をもった。また、翌日に北九州市が主催する地域の生産者とのマッチングイベントに参加するメンバーもいるため、自分達の考える地産地消ではなく「地産地食」の取組についても考え方をぶつけ合った。
「市内の海外からのインバウンド需要についての勉強会」
日時:2016年2月23日(火)
場所:サンテミリオン
2016年2月の八頭会は、昨年フランスからの客船で北九州を訪れた海外富裕層の方々に、日本の文化やおもてなしを体験していただく取組を行った女性団体のメンバーをゲストスピーカーにお招きし「市内における海外からのインバウンドの現状」や「食を中心としたおもてなしの可能性」などについての意見交換の機会をもった。今後の相互的な取組についても検討をはじめることで意見交換会は終了。その後は八頭会メンバーのみにて、今後のコラボイベントのことや近況報告などについて話し合う時間をもった。また、翌日に北九州市が主催する地域の生産者とのマッチングイベントに参加するメンバーもいるため、自分達の考える地産地消ではなく「地産地食」の取組についても考え方をぶつけ合った。
3月
【八頭会の活動報告/2016年3月】
「寿司×フレンチ×中華のコラボレーション」
日時:2016年3月27日(日)
2016年3月の八頭会はまず地産地消をテーマにした 各メンバーの視察結果について情報を共有することからスタート。その後、幾つかの議題消化を経て勉強会を開始。
テーマは寿司×フレンチ×中華。寿司つばさの舎利に、ビストロチャイニーズRonの中華の手法を合わせた3つのメニューを試作。
・舎利に豆乳スープ(中国の朝食をイメージして)
・ザーサイ入り稲荷寿司
・蒸しハマグリに腐乳ソース
その後、エタンセールカワモトのフレンチ食材を使った寿司も試作。各分野からの味や調理法についての意見交換を終え、これらの内容は秋に開催予定の成果発表的なコラボレーションイベントに反映されることになります。
【八頭会の活動報告/2016年3月】
「寿司×フレンチ×中華のコラボレーション」
日時:2016年3月27日(日)
2016年3月の八頭会はまず地産地消をテーマにした 各メンバーの視察結果について情報を共有することからスタート。その後、幾つかの議題消化を経て勉強会を開始。
テーマは寿司×フレンチ×中華。寿司つばさの舎利に、ビストロチャイニーズRonの中華の手法を合わせた3つのメニューを試作。
・舎利に豆乳スープ(中国の朝食をイメージして)
・ザーサイ入り稲荷寿司
・蒸しハマグリに腐乳ソース
その後、エタンセールカワモトのフレンチ食材を使った寿司も試作。各分野からの味や調理法についての意見交換を終え、これらの内容は秋に開催予定の成果発表的なコラボレーションイベントに反映されることになります。
4月
「地産地食を学ぶ〜合馬生産者との情報交換」
日時:2016年4月17日(日)
場所:サンテミリオン
2016年4月の八頭会では地産地食活動をさらに進めていくために、地元生産者を招いての勉強会を開催しました。講師は小倉南区の合馬でこだわり野菜を生産している、清永農園代表の清永氏。
清永農園でいま収穫の時期を迎えている「フルーツかぶ」「キャベツ」「筍」を持ってきていただき、地元の農業や流通の現場のこと、美味しい野菜をつくるために必要な土の話や肥料のことなどを教えていただきました。
フルーツかぶやキャベツの試食に引き続いて、合馬の名産品の筍の話になり、サンテミリオンの渡邉シェフが掘りにいき下ごしらえをしていた筍を食べながら、アク抜きや下処理から保存についての話も清永氏に食べていただきながら情報交換を行いました。
この日の勉強会の終了後には、サンテミリオンの若き作り手がはじめて挑戦した「平目のデュグレレ風」をまかないとして食べる、といった若手には緊張感がありながらも多くを学ぶ機会となる取組も行いました。
「地産地食を学ぶ〜合馬生産者との情報交換」
日時:2016年4月17日(日)
場所:サンテミリオン
2016年4月の八頭会では地産地食活動をさらに進めていくために、地元生産者を招いての勉強会を開催しました。講師は小倉南区の合馬でこだわり野菜を生産している、清永農園代表の清永氏。
清永農園でいま収穫の時期を迎えている「フルーツかぶ」「キャベツ」「筍」を持ってきていただき、地元の農業や流通の現場のこと、美味しい野菜をつくるために必要な土の話や肥料のことなどを教えていただきました。
フルーツかぶやキャベツの試食に引き続いて、合馬の名産品の筍の話になり、サンテミリオンの渡邉シェフが掘りにいき下ごしらえをしていた筍を食べながら、アク抜きや下処理から保存についての話も清永氏に食べていただきながら情報交換を行いました。
この日の勉強会の終了後には、サンテミリオンの若き作り手がはじめて挑戦した「平目のデュグレレ風」をまかないとして食べる、といった若手には緊張感がありながらも多くを学ぶ機会となる取組も行いました。
5月
「日本ワインの現状について学ぶ」
日時:2016年5月29日(日)
場所:エタンセールカワモト
2016年5月の八頭会はエタンセールカワモトの塚里ソムリエによる日本ワインの現状についての勉強会からスタート。国内のワイン消費量の動向や、近年評価が高まりつつある日本ワイナリーや国産品種の葡萄「甲州」についてのこと、国産ワインをとりまく課題などを学びました。
八頭会では勉強会時の飲酒をしない方針のため、テイスティングについては行いませんでしたが日本ワインのイメージが大きく変わるお話でした。
その後は秋に開催を予定しているビストロチャイニーズロン×エタンセールカワモト×寿司つばさのコラボメニューに向けた試作から「小鳩のオイスター炒飯包み焼き 豆豉ソース ルッコラの香り」「小アジ棒寿司にパクチー」「マグロ漬けにマスタードと香草を添えて」を試食し意見交換を行いました。
「日本ワインの現状について学ぶ」
日時:2016年5月29日(日)
場所:エタンセールカワモト
2016年5月の八頭会はエタンセールカワモトの塚里ソムリエによる日本ワインの現状についての勉強会からスタート。国内のワイン消費量の動向や、近年評価が高まりつつある日本ワイナリーや国産品種の葡萄「甲州」についてのこと、国産ワインをとりまく課題などを学びました。
八頭会では勉強会時の飲酒をしない方針のため、テイスティングについては行いませんでしたが日本ワインのイメージが大きく変わるお話でした。
その後は秋に開催を予定しているビストロチャイニーズロン×エタンセールカワモト×寿司つばさのコラボメニューに向けた試作から「小鳩のオイスター炒飯包み焼き 豆豉ソース ルッコラの香り」「小アジ棒寿司にパクチー」「マグロ漬けにマスタードと香草を添えて」を試食し意見交換を行いました。
6月
「炭と炭火について学ぶ」
日時:2016年6月12日(日)
場所:馳走なかむら
2016年6月の八頭会は馳走なかむらにて開催。今年新たに福岡にオープンした中村料理長が講師役となり炭と炭火について学びました。まずは炭の種類や使う際の注意点からはじまり、実際の火起こしを行い調理実演も行いました。ポイントしては「強火、弱火を心がけ、中心に炭は置かない」「味噌焼きは奥に置き20分~30分」「焼き物は、手前 強火」「火をつける焼き方は、ダメ。炭は両サイドに置き、奥は弱火、手前は強火と使い分ける」という点です。
この日は、焼き物として
・のどぐろ(中火)
・マナガツオの味噌漬け(弱火)
・鮎(中火)
・煮穴子(強火)
を実食し、白ご飯と中村さんのお弟子さんがつくった
だし巻き玉子を実食し、会を終わりました。
「炭と炭火について学ぶ」
日時:2016年6月12日(日)
場所:馳走なかむら
2016年6月の八頭会は馳走なかむらにて開催。今年新たに福岡にオープンした中村料理長が講師役となり炭と炭火について学びました。まずは炭の種類や使う際の注意点からはじまり、実際の火起こしを行い調理実演も行いました。ポイントしては「強火、弱火を心がけ、中心に炭は置かない」「味噌焼きは奥に置き20分~30分」「焼き物は、手前 強火」「火をつける焼き方は、ダメ。炭は両サイドに置き、奥は弱火、手前は強火と使い分ける」という点です。
この日は、焼き物として
・のどぐろ(中火)
・マナガツオの味噌漬け(弱火)
・鮎(中火)
・煮穴子(強火)
を実食し、白ご飯と中村さんのお弟子さんがつくった
だし巻き玉子を実食し、会を終わりました。
7月
【八頭会の活動報告/2016年7月】
「点心と中国茶ついて学ぶ」
日時:2016年7月24日(日)
場所:ビストロチャイニーズRON
2016年7月の八頭会はビストロチャイニーズRONにて「点心と中国茶」の勉強会を開催しました。
まずは点心ならではの透明な皮のつくり方からスタート。分量を香港で買ってきた分銅をつかってはかる点に全員がまず驚き、そこからは入江シェフが実際に皮をつくり伸ばし具を包んでいく実演をみながら各自が思い思いの疑問を投げかけながら授業は進んでいきました。本日の中身はエビとタケノコと背脂。(渡邊シェフも皮作りに挑戦するがやはり技術が必要なことを実感。)もう1つは同じ具材にハモを入れてアレンジを施しました。実食は中国で使われるコーリャンをつかった陳酢と黒酢で食べ比べ。具材にニラを加えて軽く蒸したものを焼いた一品も。
そのあとは中国茶の勉強でプーアル茶と烏龍茶を飲みながら中国のお茶文化についての講義もあり、中国料理の文化にふれた授業でした。
【八頭会の活動報告/2016年7月】
「点心と中国茶ついて学ぶ」
日時:2016年7月24日(日)
場所:ビストロチャイニーズRON
2016年7月の八頭会はビストロチャイニーズRONにて「点心と中国茶」の勉強会を開催しました。
まずは点心ならではの透明な皮のつくり方からスタート。分量を香港で買ってきた分銅をつかってはかる点に全員がまず驚き、そこからは入江シェフが実際に皮をつくり伸ばし具を包んでいく実演をみながら各自が思い思いの疑問を投げかけながら授業は進んでいきました。本日の中身はエビとタケノコと背脂。(渡邊シェフも皮作りに挑戦するがやはり技術が必要なことを実感。)もう1つは同じ具材にハモを入れてアレンジを施しました。実食は中国で使われるコーリャンをつかった陳酢と黒酢で食べ比べ。具材にニラを加えて軽く蒸したものを焼いた一品も。
そのあとは中国茶の勉強でプーアル茶と烏龍茶を飲みながら中国のお茶文化についての講義もあり、中国料理の文化にふれた授業でした。
8月
【八頭会の活動報告】
「香道について学ぶ」
日時:2016年8月21日(日)
場所:寿司つばさ(新米谷ビル)
8月の八頭会は香道翠風流 師範 米谷佳子さんを講師に「香道」について学びました。まずは香道の歴史を学ぶお話を伺いました。推古天皇の頃に流木として日本に伝来し、仏教伝来とあわせて本格的に日本に伝わったそうです。当初14世紀頃は高価な海外から輸入される香木を多種使用して香りの異同を当てる豪快なものでしたが、応仁の乱後の東山文化の中で組香が和歌の主題を投影して表現する組香として新たに捉えなおされ「香道」となったそうです。江戸時代には武士だけでなく町人にも遊戯的に広まり、結果和歌の主題を表現するといった要素は薄れていきましたが、現代では香りによる表現方法として主題を表現する香道本来の姿に戻りつつあるとのことでした。
歴史講義のあと実際に源氏物語をモチーフにした香遊び「源氏六条院香」を体験しました。今回は源氏物語六条院の四季の町をイメージに春の町:紫の上、夏の町:花散里、秋の町:秋好中宮、冬の町:明石御方を模した組香を嗅いでいきます。そのあとに再度香炉がまわってきたものを嗅いでいきながら光源氏とどの女性の組香かを香り当てしていき、回答を紙に書いていき答え合わせを行いました。香りについて敏感な八頭会のメンバーも慣れない体験のため若干苦戦しつつも、居住まいを正しながら日本古来の香り文化にふれる貴重な時間でした。
【八頭会の活動報告】
「香道について学ぶ」
日時:2016年8月21日(日)
場所:寿司つばさ(新米谷ビル)
8月の八頭会は香道翠風流 師範 米谷佳子さんを講師に「香道」について学びました。まずは香道の歴史を学ぶお話を伺いました。推古天皇の頃に流木として日本に伝来し、仏教伝来とあわせて本格的に日本に伝わったそうです。当初14世紀頃は高価な海外から輸入される香木を多種使用して香りの異同を当てる豪快なものでしたが、応仁の乱後の東山文化の中で組香が和歌の主題を投影して表現する組香として新たに捉えなおされ「香道」となったそうです。江戸時代には武士だけでなく町人にも遊戯的に広まり、結果和歌の主題を表現するといった要素は薄れていきましたが、現代では香りによる表現方法として主題を表現する香道本来の姿に戻りつつあるとのことでした。
歴史講義のあと実際に源氏物語をモチーフにした香遊び「源氏六条院香」を体験しました。今回は源氏物語六条院の四季の町をイメージに春の町:紫の上、夏の町:花散里、秋の町:秋好中宮、冬の町:明石御方を模した組香を嗅いでいきます。そのあとに再度香炉がまわってきたものを嗅いでいきながら光源氏とどの女性の組香かを香り当てしていき、回答を紙に書いていき答え合わせを行いました。香りについて敏感な八頭会のメンバーも慣れない体験のため若干苦戦しつつも、居住まいを正しながら日本古来の香り文化にふれる貴重な時間でした。
9月
【八頭会の活動報告】
「包丁と研ぎについて学ぶ」
日時:2016年9月19日(日)
場所:江戸前鮨 二鶴
9月の八頭会はモダンパックの羽山氏を先生に迎えて包丁を学ぶ勉強会を開催。
講座は砥石の違いについて学ぶところからはじまりました。ダイヤモンド、人造など様々な砥石の違いと仕上がりの差の話。続いて包丁の話では牛刀を片刃だけ砥いで和食で使っている方のことや、包丁自体の鋳造方法の違いから生まれる砥ぎ方の差、刺身・出刃・身おろしという3種を使っていた人が昔は多かったが昨今は身おろしを使う人が減っている話、最近の質が良くなったステンレス素材の包丁の話、包丁にまつわる様々な逸話の検証など次々と興味深い話題が羽山氏から飛び出します。
聞き手も鮨、和食、フレンチ、中華と分野が違うと同じ包丁の話題でも視点が異なるので話題はあちこちに広がっていきます。
座学のあとは実際に包丁砥ぎの実演を見学。異なる包丁の砥ぎ方のコツを学びました。質疑応答は包丁だけに限らず道具類全般に関して講師の方を交えての情報交換タイムとなり有意義な時間となりました。
【八頭会の活動報告】
「包丁と研ぎについて学ぶ」
日時:2016年9月19日(日)
場所:江戸前鮨 二鶴
9月の八頭会はモダンパックの羽山氏を先生に迎えて包丁を学ぶ勉強会を開催。
講座は砥石の違いについて学ぶところからはじまりました。ダイヤモンド、人造など様々な砥石の違いと仕上がりの差の話。続いて包丁の話では牛刀を片刃だけ砥いで和食で使っている方のことや、包丁自体の鋳造方法の違いから生まれる砥ぎ方の差、刺身・出刃・身おろしという3種を使っていた人が昔は多かったが昨今は身おろしを使う人が減っている話、最近の質が良くなったステンレス素材の包丁の話、包丁にまつわる様々な逸話の検証など次々と興味深い話題が羽山氏から飛び出します。
聞き手も鮨、和食、フレンチ、中華と分野が違うと同じ包丁の話題でも視点が異なるので話題はあちこちに広がっていきます。
座学のあとは実際に包丁砥ぎの実演を見学。異なる包丁の砥ぎ方のコツを学びました。質疑応答は包丁だけに限らず道具類全般に関して講師の方を交えての情報交換タイムとなり有意義な時間となりました。
10月
【八頭会の活動報告】
「フルーツカッティングを学ぶ」
日時:2016年10月17日(日)
場所:サンテミリオン
10月の八頭会は JFEA認定フルーツデザインマスターインストラクターの清家里加先生よりフルーツカッティングの講座を受講しました。
基本のオレンジカップからスタート。切り方、盛り付け方のポイントを丁寧に説明いただきながら、オレンジがどんどんキレイに盛り付けられていきます。続いてオレンジを花びらのようにカットしていくアレンジテクニック、グレープフルーツのカット、キウイのカット、バナナのカットと講座は進んでいきました。
講座をひととおり聞き終えた後に、寿司つばさのお弟子さんが実際にカッティングに挑戦し今日の講座は終了しました。
この日は各店のお弟子さんによる「小八頭会」も開催され、フレンチの古典レシピ「すずきのパイ包み焼き」の試食と評価会も行われました。
【八頭会の活動報告】
「フルーツカッティングを学ぶ」
日時:2016年10月17日(日)
場所:サンテミリオン
10月の八頭会は JFEA認定フルーツデザインマスターインストラクターの清家里加先生よりフルーツカッティングの講座を受講しました。
基本のオレンジカップからスタート。切り方、盛り付け方のポイントを丁寧に説明いただきながら、オレンジがどんどんキレイに盛り付けられていきます。続いてオレンジを花びらのようにカットしていくアレンジテクニック、グレープフルーツのカット、キウイのカット、バナナのカットと講座は進んでいきました。
講座をひととおり聞き終えた後に、寿司つばさのお弟子さんが実際にカッティングに挑戦し今日の講座は終了しました。
この日は各店のお弟子さんによる「小八頭会」も開催され、フレンチの古典レシピ「すずきのパイ包み焼き」の試食と評価会も行われました。
11月
【八頭会の活動報告】
「ジビエを学ぶ」
日時:2016年11月6日
場所:エタンセールカワモト
2016年最後となる11月の八頭会のテーマはジビエ。エタンセールカワモトの野中シェフが講師役をつとめジビエについてのスライドをつかった座学パートは、ジビエの歴史的背景、3つの条件、真鴨・鳩・山シギ・鹿・野ウサギ・猪といったジビエ素材についての詳細な解説といった内容で行われました。
今回は若手メンバーとの合同でしたので座学終了後はエタンセールカワモトの門井が料理した「ピジョンラミエールのローストとジュを使った赤ワインのソース」「 ピジョンラミエールのバロティーヌ」を試食し、評価会を開催しました。
【八頭会の活動報告】
「ジビエを学ぶ」
日時:2016年11月6日
場所:エタンセールカワモト
2016年最後となる11月の八頭会のテーマはジビエ。エタンセールカワモトの野中シェフが講師役をつとめジビエについてのスライドをつかった座学パートは、ジビエの歴史的背景、3つの条件、真鴨・鳩・山シギ・鹿・野ウサギ・猪といったジビエ素材についての詳細な解説といった内容で行われました。
今回は若手メンバーとの合同でしたので座学終了後はエタンセールカワモトの門井が料理した「ピジョンラミエールのローストとジュを使った赤ワインのソース」「 ピジョンラミエールのバロティーヌ」を試食し、評価会を開催しました。